2021年度VTuber・VLiverテーマ別ランキング

耳が幸せになるイケボなVTuberランキングTOP10/2021年度

2021年度現在、エイクプロが独断で選ぶイケボVTuberランキングを発表します。(エイクプロ所属メンバーは選定対象から外しております)
 

1.剣持刀也(けんもちとうや)

チャンネル登録者数 40.2万人

にじさんじ所属のVTuberです。「口から生まれた」と言われるほど、キレのいいマシンガントークがウリで、しかも聞く人の心に沁みる名言が多いことでも知られます。漫画好きを自称する剣持刀也は、少年漫画に青年コミックから、少女漫画まで読破しています。さらに、留学経験を生かした英語力や、海外生活の体験などによる深い教養もあり、声の良さだけでなく、魅力のあるトークに多の人が惹きつけられています。ところで、剣持刀也は通称「力也」と呼ばれることもあるようです。これは、同じにじさんじ所属のVTuber月ノ美兎が、「刀也」を間違って「力也」と書いたものが広まり、それが通称として定着したということです。

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2.伏見ガク

チャンネル登録者数 15.6万人

にじさんじ二期生のVTuberです。毎朝朝ごはんを食べる、「おはガク」という配信が好評です。乙女心をわしづかみにする独特の甘いボイスに、朝から癒される女性も多いようです。しかし、彼の持ち味はこれだけではありません。かなりの毒舌で、リスナーに媚びないところがまた魅力のようです。剣持刀也と仲良しで、彼が「おはガク」に出演したこともあります。この2人がゲームを楽しむ、コラボ配信も人気となっています。

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3.MonsterZ MATE

チャンネル登録者数 14.7万人

モンスターとは、動画に登場する狼男と吸血鬼のことです。この2人が人間界に来て、共同生活を始めるところから、話がスタートします。ノリのよい2人のトークが、さわやかでとても人気があります。男2人がくつろいで、おしゃべりしている雰囲気が面白くて、リスナーもリラックスした気分で視聴できます。ちなみに、吸血鬼が時折見せる、マニアックな野球選手のモノマネも好評です。この2人はもともとミュージシャンなので、動画の中で披露する楽曲もかなりハイレベルです。普段のトークでは、芸人のようなノリで話す2人ですが、いざ歌いだすとミュージシャン魂に火がつくようで、素晴らしい歌唱力で熱唱します。

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4.てるとくん

チャンネル登録者数 18.8万人

てるとくんは、ゲーム実況VTuberとして有名です。しかも、それだけではありません。ナント、彼は歌手としても人気があるのです。声がカワイイと評判で、多くの女性を虜にしています。ちなみに、彼が動画配信を始めたのは、友達に勧められたからだそうです。2017年にVTuberとして活動を開始し、同年に歌手活動も始めています。現在は、VTuberとして活躍するかたわら、歌手グループ「Knight A(ナイトエー)」の一員としても活動しています。ちなみに、てるとくんは自分の実写動画も投稿しています。てるとくんは声がカワイイだけでなく、背が高くてとってもイケメンだと、その動画を視聴した女性の間で、ちょっとした騒ぎが起きたこともあるほどです。

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5.渋谷ハル

チャンネル登録者数 54.8万人

「バーチャルコンビニ店員」と呼ばれるVTuberです。以前は、エイトイレブンというコンビニで働いていましたが、チャンネル登録者1万人達成を機に、エイトトゥウェルブに転職しました。銃を打ち合うFPSゲームが好きで、配信もゲームが中心になっています。また、Vectorをベタ褒めするので、Vector教の教祖とも呼ばれています。渋谷ハルの名前が世に知られるようになったのは、「RAGE × Legion Doujou Cup」という大会で、最終ラウンドでまさかの大逆転をして、勝利を収めたことがきっかけでした。また、彼はゲーム実況だけでなく、大会の主宰も行っており、彼の主宰する大会では、視聴数が10万を超えることもあるようです。

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6.社築(やしろ きずく)

チャンネル登録者数 47.3万人

仕事はプログラマーで、低音ボイスが魅力です。普段は紳士的に振る舞っていますが、疲労が重なったり酒を飲むと、ダークな一面を見せることもあります。しかし、動画配信ではわかりやすい解説が好評で、時にはリスナーの悩みの相談に乗ることもあります。かなりの漫画オタクで、普通の漫画だけでなく、萌え系や昔のアニメ、レトロなゲームにも詳しいようです。しかし、リアルな生活ではオタク知識を披露する場がないため、もっぱら配信で知識を披露して、同じ嗜好を持つマニアの共感を呼んでいます。配信ではオタク用語を連発し、そこに身内ネタが混ざることもあるようです。社会人なので、平日の配信は主に夜だけ行っています。

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7.花畑チャイカ

チャンネル登録者数 30.7万人

にじさんじ一期生としてデビューした、異世界出身のニューハーフエルフ、それが花畑チャイカです。見た目は、メイド服を着たムキムキのオカマなので、かなりのインパクトがあるため、嫌でも見る人の注目を集めます。低音ボイスが魅力で、落ち着いた話し方で、聞く人の心をしっかりつかみます。最初の頃はオカマキャラで売っていましたが、今はそれを封印して、下ネタからメタネタ、仕事の愚痴などが多くなっています。そのためか、最近では「にじさんじのデッドプール」と呼ばれることもあるようです。

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8.天開司

チャンネル登録者数 23.6万人

BANsの創始者が失踪し、後継者を探していたメンバーは、借金取りに追われる多重債務者天開司と出会い、彼をBANsの2代目世話役に抜擢しました。「24時間バイオマラソン」「断食PUBG」などの苦行系配信を行って、視聴者をハラハラさせながら釘付けにしています。デビュー当初は、視聴数が伸び悩んだ時期もありますが、「24時間バイオハザードマラソン」「天開司の黄金一夜城」などの耐久系配信で、視聴数が伸びていきました。「Vtuber男子校学力テスト」のようなユニークな企画も担当し、かなり好評だったので、今でも定期的に開催されています。

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9.卯月コウ

チャンネル登録者数 17.2万人

にじさんじSEEDs一期生で、シークレット枠に入っている1人です。イギリスと日本のハーフそのせいか、陰と陽の部分を持ち合わせています。総資産5000兆円という超大金持ちでありながら、小遣いは月3千円で、しかもエアコンなしの部屋で生活います。帝王学を身につけており、なぜか分身の術が使えるという変わり種です。また、年齢は13歳の中学2年生なのに、なぜか18禁の漫画やゲームに精通しています。主な配信内容は視聴者投稿企画・雑談・ゲーム実況などで、平日の夜と休日の昼に配信しています。自分ではあまりいい声とは思っていないようですが、ファンにはなかなか人気のようです。動物の鳴きまねが上手で、配信でもたまに披露しています。

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10.渋谷ハジメ

チャンネル登録者数 13.2万人
 

渋谷ハジメは多重人格者で、その人格の中に渋谷オワリがいます。ハジメは標準語と関西弁が混じっていますが、なぜかオワリは標準語です。また、ハジメは夜型でオワリは昼型という違いもあります。ちなみに、ハジメとオワリはしょっちゅう喧嘩をするみたいで、かなり仲が悪いようです。さらに、ハジメは料理上手なのにオワリは料理は作れず、ハジメとオワリの服の趣味は違うのに、オワリは着る物に頓着しないので、ハジメの服を着ることもあります。このように、まるで性格の違う2人ですが、ナント個人配信中に、2人はこっそり入れ替わっていることもあるようです。

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まとめ

VTuberやVLiverは顔出しをしないこともあって声優志望のイケボな方がたくさんいらっしゃいます。また、ファン層にも一般的なYouTuberさんのファン層よりも、アニメ好きや声優好きの方たちが多いのが特徴です。

昨今はVTuberやVLiverの配信者人口も増えてきていますので、好みの声の配信者さんを発掘するのも面白そうですね。

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